アイナさん



読了。アイナジエンドという人はこんなにも身を削って生きてきたのか。「身を削って表現してきた」ではなく「身を削って生きてきた」だ。エッセイというよりここ数年の日々の日記と言ってもいい。肉体的にも精神的にも壮絶な日々。決して涙を見せない強さや意志と、ちょっとしたことだけで涙が止まらない繊細さと危うさ。いろんな人といろんな立場でいろんな役割で人の心をたくさん覗いてきたからこそアイナは本当に人が好きで生きているんだな。それは大変きつい作業だと思う。最近歌声があいかわらず強いながらも柔らかくなってきたのはそういうものの積み重ねなのかもしれない。読みながらなんだかわからないが何度も泣いてしまった。号泣ではなく読んでる間ずっと涙がじわじわ止まらないやつ😭




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