日本の教育と古事記



かつて橋本治が「枕草子」を桃尻語訳したように「古事記」を町田康が口訳。語りであったがゆえこればかりはオーディオブック買うかな、と思ったが、やはり町田康本人の語りで聞きたい。まるで落語を聞くようだ。すばらしい。

この古事記も枕草子も数学の微分積分も三角関数も実はおもしろいのだ。それなのに学校教育ではつまらないどころが嫌いにさせるのはどういうことだ。どうするのだ日本。




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