AI芥川賞



これAIが作成した文章が既存の誰かのものであることがありうるわけで現在なんとなくうやむや感のある著作権の問題を固めないといかんのはもちろんだが、今後こういう AIを使う作家に限らず、絵師やマンガ家、音楽家や演奏家などがどしどし出てくるということだ。そして今までの作品と同じように人々に感動を与えるものも出てくるだろう。かつてパクりとか言われていた作品がオマージュとかで高い評価を得ているものはたくさんある。「おれそういうのはわからん」「リスキリング今さらしたって無駄だろ」みたいな声があるのも知ってる(理解とか同意とかではなくそういう人は嫌いだし縁ないが)が、もうちょっと考えた方がいいぞいろんな方面。批判するのは簡単だが頭の中まで「既得権益自己保身なんとか逃げ切って死にたい」はそろそろムリだとわかれよ。(まぁそれでもなんとなく生きて死ぬ人が大半なんだろうけど。歴史はめぐる)


芥川賞・九段理江さん 受賞作はチャットGPT駆使「5%くらい文章そのまま」「うまく利用しながら」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
第170回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は九段理江さん(33)の「東京都同情塔」(新潮12月号)、直木賞は河崎秋子さん(44)の「ともぐい」(新潮社)と万城目学さん(47)の...



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