昨年暮れあたりから「俺はきっともう酒は必要ないと思う」と言って周囲から驚かれると同時に周囲から笑いが出たぐらいだったが俺は本気だった。ソバーキュリアス関係の本や動画を見まくって、それぞれの人がそれなりの効果とリコメンドしてるのを目の当たりにして俺は決意を固くした。が、まだ飲んでます。飲んでますよー。
断酒した有名人がよく言うのは、酒がよくない理由として「安易に脳に快楽を与えられるから当然それが楽でほかのことが停滞する」っていうのが共通だが、ほんとかな? 最近意識してアルコール、性的なもの、音楽を聴いてるときとかやってるときとかのトリップ感、仕事とか勉強とかの達成感とか効果とか自分の成長の実感、という脳への快楽をじっくり観察しているのだが、やっぱりそれって違うものじゃね? だったらそれぞれ違う快楽を得れるならアルコールに代わるものはないわけで、だったらやめる理由ないじゃん。アルコールの快楽もほしいもん。
と思いつつも、さらにそれぞれの快感を冷静に見つめ解析して気づいたことがあり。それは、
「強い弱い、深い浅い、の違いはあれど、エクスタシーに達したときの脳の状態って実は手段によってあんまり変わらないかも?」
何度か検証したがこれは当たりかも。それぞれの手段の快感もその場その時で違うものであり、もしかしたら、ある時のアルコールによる脳への快感は、ある時の音楽聴いてる時の脳へ快楽とまったく変わらないかも。
ただむずかしい。エクスタシーに達するのはわかりやすいのは性的なものだけな気もするし。個人的には。(もちろん音楽的にもその瞬間を感じたことはあるが圧倒的に性的なものの方がわかりやすい。)あとオレはドラッグでエクスタシーに達した経験はないので(クスリでハイになるのとは違うと思う)そこらへんもよくわからない。「エクスタシーに達するまでの過程」も快感の一部ではないかと疑ってる。
もしかしたら、俺はアルコール以外でも日々エクスタシーを感じてるのがややこしいのかもしれない。
そいうことで言いたいのは、
ソバーキュリアスは引き続き現在も勉強中。

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