「レジリエンス」という言葉を知ったのは5年くらい前だったか。最近、仕事でもプライベートでも「生きるのつらそうだなー」と思う人は間違いなくレジリエンスが低い。「最近の若者はレジリエンスが低い」とか言われるが違うね。いわゆる老害はレジリエンスが低いと思ってる。あと「いいひと」ね。
個人的にこれからの生きる術は、「レジリエンスの強さ」と「感じがいいこと」だと思ってます。AI時代でも高齢化社会でも。
レジリエンスが強いって「落ち込まない」「傷つかない」「悲しまない」ってことではないです。逆に一切そうならない人は感受性・人間性に問題ありです。レジリエンスとは「そこから立ち上がる力」です。私もまだまだ弱いです。弱いですがレジリエンスという言葉を知った5年くらい前からそれを意識してかなり強くなったかもと思ってます。まぁ加齢による経験とか開き直りとか鈍感化ということもありますね笑
いわゆる「自信」とか「自己肯定感」ってこの「レジリエンスの強さ」ありきなのです。これレジリエンスが弱いままの自信とか自己肯定感ってもはや洗脳とか現実逃避でしかありません。結局「小さい失敗、落ち込み、恥」を重ねていくしかないのです。それはつまりは「小さい新しいことをやる」「行動し続ける」ということです。言うは易し行うは難し。でもみんなでしあわせになりましょう。(私が洗脳されてるとかじゃないよ笑。よっぽど今の労働者のほうがやばいだろ。)
「小さい新しいこと」がわからないなら図書館とかブックオフで読んだことない方面の本を読んでみるというのもありです。(よりによって洗脳・陰謀本はだめよww)
この動画もわかりやすいかな。でも自分が納得する本や動画を探してみてください。

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