流行り物のとか優れているとか言われているツールを導入したところで、それで仕事の効率が上がったり、個人のスキルが上がるわけではないのだよ。



これは私が道具を使いこなせていない部分もあるのだろうが、どうも「バラバラの情報やメモを入力してそのあとに整理してゆくツール」がどうも性に合わない。このEvernoteもそこから乗り換えたNotionも結局やめてしまった。バラバラにしておくとバラバラになったままだ。なにか情報やメモをアーカイブしておく時にはあるていど整理してからでないと個人的には頭に入らないし当然知識やスキルにもならない。「そんな時間がない人のためのツール」と言われてもいくらあとで時間があっても絶対にその時のことをうまく思い出せなくて結局整理できない。まぁ私がおかしいのだろうがつまりはEvernoteとかNotionは自分には必要ないということだ。あとこれもよく反論されるのだがマインドマップもまったく意味がわからない。なんらかのアウトプットするときは脳内で情報を整理してまとめつつするべきであると思っていてマインドマップは脳内の雑多な情報を書き出してるとしか思えないし、紙に書いて整理できるなら脳内でできなければおかしい。他人が書いたマインドマップを見るたびに疑問。まぁ私がおかしいのだろう。個人的には細かい情報やメモはGoogleToDoリストへ、ある程度まとまってきたらMacのPagesに書いている。全PC全スマホから共有できるし。まぁしつこいようだけど人それぞれですけどね。

流行り物のとか優れているとか言われているツールを導入したところで、それで仕事の効率が上がったり、個人のスキルが上がるわけではないのだよ。


メモアプリ「Evernote」がスタッフのほぼ全員を解雇したとのうわさが流れる
メモや画像、動画、PDFファイルなどのあらゆる情報整理や共有に役立つメモアプリ「Evernote」が社内に残ったほぼすべての従業員を解雇したことが、ソーシャルニュースサイトのHacker Newsで伝えられています。



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