最初のハードルだけ高い



他人に教える仕事でもやったことない内容でもホイホイ引き受けて死んでる。だが仕事による責任感はこれでもあるので徹夜してでも教えられるレベルまで上げる。なんでわざわざこの歳になって新しいことを?と聞かれるがたぶん新しいことや知らないことに対して、勉強してやる、とか、わかろうとしてやる、ということに対してのハードルが低いのだと思う。(最初のハードルが他人より低いだけで、それから先はバカが露見して苦しむのだ。「後から来たのに追い越され」という水戸黄門のテーマ曲の歌詞はもはや誰にも通じない)

なぜその最初のハードルが低いのかというとたぶん40歳すぎて、やばいこれなんでも勉強しないと俺死ぬ、と思ったことだと思う。ほんのわずかなココロの違いだと思うのだが最初のハードルにつまずき続けているとさすがに慣れてくるのだ。もちろん嗜好はあるのでね。興味も好奇心もないモノに関しては最初のハードルを越えるどころか走りもしない。

最近、最初のハードルが高いからと飛ぼうとしないやつが多い気がして、それはとてももったいない。飛ばないならその生命を誰かに譲っておまえは氏ねと思うことすらある。だがその誰かの生命を俺が欲しいかというと別に欲しくない。ということで年末はなんか勉強で死ぬ気がしてる。




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