25歳くらいの時、
仕事でかなりの量のドキュメントを書いていて、
お客様とのレビューでの評判もまずまずで
天狗
になっていた俺に、
新しく参加したチームリーダーに
ことごとくドキュメントの手直しを要求され、
何度もぶつかったなー。
そのリーダーはC言語の専門家で、
本も何冊か出している人だったから、
よけいに対抗心というか嫉妬心もあったのかも。
結果として、
ほんとにあのまま天狗
になってなくてよかった。
「他人に読ませる文章」ということを
じっくり考え始めるきっかけになった。
付け加えるならば、
こういう基本というかテクも必要だが、
かつ、そこにどのように自分なりのものを
乗っけていくかがそこからの課題。

コメント