メタバース授業


なんかあんまりまだ乗り気の段階ではないのだが、試験的にメタバース授業を始めるらしい。たしかに最近の受講生の雰囲気を感じるに、生身の人間として接するよりアバターの世界の方が質問もしやすいだろうなと感じるし、「勉強する」というモードに入りやすいのかもしれない。もちろん数人で一斉に授業するなんて考えてなくて、各自動画などの教材で学習を進めてもらってその間に各個人と質問や補講含めた面談かな、と思ってる。ワンチャンここで受講生2人にしてみるとどうなるか試してみたいとは思ってる。なんかほんとに最近予想より流れが速くなってきた。速くなることを予想していたのにだ。うかうかしてるともう時間がいろいろ足りないよきっと。若い人たちも。

教員が押さえておきたい「メタバースの活用」、東大VRセンターに聞いてみた 議論や雑談のほか、疑似体験の活用がカギ?
メタバースとは、米国のSF作家であるニール・スティーヴンスンが1992年に発表した小説『スノウ・クラッシュ』の中で初めて使われた言葉で、メタ(超越)とユニバース(宇宙)を合わせた造語が由来とされる。その後…


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