Googleがあせってきてる。一方ニッポン。


さすがにやばいと思ってきてると思う。

マイクロソフトがあのChatGPTのOpenAIに追加出資して自社の検索エンジンBingにChatGPTを統合するという噂も出てきた。

Googleが使われなくなるかもしれない。。。これはいろいろでかい。

SEO関連が大きく変わってしまう。Webライティングもだ。

そもそも日本語でさえ簡単な論文をChatGPTは短時間で書き上げてしまう。(もちろん内容は慎重にチェックする必要はあるが。)

すでにニュース記事作成などにはChatGPTが採用されているが、いわゆる普通のWeb記事もそうなっていくだろう。文学的な文章とか、図や画像などを多用した記事でない限りもうそれは近い未来だろう。しかも実際にいじってみて感じるがChatGPTは「日々」どころか「秒々」進化している。

プログラムの世界もノーコード、ローコードが普通に採用されるようになってきた。もちろん現行のプログラムも残るだろうが、流れが変わっていくのは間違いない。だってChatGPTふつうにプログラミングしちゃうしね。

あのGoogleでさえ変化のスピードに焦り始めているのに、日本と来たらDXの意味も知ったかぶりしながらなにも変わっていないわけだ。今日も朝から暗澹たる気持ちになるのはしょうがないじゃん。


GoogleはなぜChatGPTに後れをとったのか。そしてレイオフを逃れたAIチームは追いつけるのか(Google Tales) | テクノエッジ TechnoEdge
ビッグテックに吹き荒れるレイオフの嵐。そんな中でもGoogleはChatGPTの脅威に対抗しなければなりません。その背景を解説します。


コメント

タイトルとURLをコピーしました