ふと気がつくと「他人が何が好きか」「他人の座右の銘的な」「他人がしあわせだと思う瞬間」とかにめっちゃ興味がある。それが自分のものと重なっていても重なっていなくてもひとつひとつが興味深いしおもしろい。引かれたりぶつかり合ったりは当然あるわけだが。
子供の時からずっと俺は自分のことにしか興味がなかったと思うし親にも「お前はそういう冷たい奴だ」と言われて育ってきて、ある意味反逆心もあって「おーじゃあそれで死ぬまで生きたろか」という気持ちがあったのはまちがいない。
ところがほんのここ10年くらいの間で自分のことだけに興味があるということにある種の限界を感じで愕然としてしまった。「もうおれこのままだとなにも広がらないじゃん」 子供の時に「自分は自分、人は人」という教育を受けて今でもそれはある種の柱になっているけどこれはさすがに打ち止めだということをわかれよ俺って思った。
新しいことをやるのは、知らない人と会うのはめんどくさいし、こわいし、リスクあり。それでも限界を破る(=人生をより豊かにする)のはそれやらないとな。それやらないと俺はあとは死ぬことを目標に生きるしかない。だがそういう奴が最近よく目につくのだよ。楽器やろうぜ。NISAなんかよりまずは自分が生きてて楽しい実感を感じる練習しようぜ。

コメント