出版社のイノベーション



出版社に結構長いこといたが、
そのころから市ヶ谷の大きな会社に立ち向かっていた凸版。
私がいた出版社はまぁまぁ数多くの雑誌・書籍を出版していたが、
やはり大部分は市ヶ谷ナンバーワンが印刷。
一部思い入れのある編集長の雑誌印刷とか、忖度とか、
夜中でも飛び込んでくる営業マンの根性熱意とか、
そういう泥臭いところで勝負しているイメージがあったが、
今はこういうところで勝負して、しかも伸ばしてきてるのですね。

市ヶ谷のナンバーワンと凸版はIT化を通り越して、
DX化にぶち進んでると思う。
もはやかつての印刷会社ではないかも。
かつてのイメージで印刷業界を見てたり、
働いてたりするやつは負けるよきっと。
印刷会社は本を印刷する会社?

逆に出版はネットに早い時期から影響うけたから、
サバイバル開始が早かったかも。
だがしかし、広告業界もネットに対応したものの、
ここ最近Webマーケティングやライティングは
AIの得意とする分野だったりして、
ここからいかに早くイノベーションするかだな。
そう考えるとこれからも「取れるところから取る」というのは、
昔から変わらん気もする。
これは東京のマンションもいっしょやん。




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