音楽のJTC



たとえば今聞いても竹内まりやのセプテンバーとか松原みきの真夜中のドアはすばらしいのだけれど、そういう曲を今書いてやるということは、今東芝とか三菱という会社をやるようなもんなんだよ。これがなかなか今いっしょにやってる音楽仲間にも通じない。いわばそれはひとつの老害に近いのだよ。クラシック的なくくりになればいいかというとそうではなくて、クラシック界隈も偏屈な老害はいるのだ。音楽は楽しめばそれでいいのだけれど、逆に愛好家ほどその楽しみを阻害する老害がいるのだ。これもなかなか伝わらない。ロックもね。例はあげない。めんどくさくなるので。



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