脊髄でギターを弾き、プログラムを書く

もう習慣になっていて苦でも楽でもなんでもないのだが、朝起きてまずギターを弾く。

どれかひとつのキーで全ポジションで下記6スケールをいくつかのパターンで。

  • メジャーペンタトニック
  • マイナーペンタトニック
  • アイオニアン
  • ドリアン
  • リディアン
  • ミクソリディアン

曲中で使えるようにするというよりは単純に指のトレーニング。

最初は一音ずつ確認しながらたどたどしくやっていて、

「こりゃ一生できるようにならないな」

と思っていたのですが、今はもう脳を使ってない。脊髄で弾いてる。


考えてみればプログラムも同じで、典型的なロジックであれば、

もはや考えずに勝手に指が動く感じ。

これ自慢ではなくみんなそうだと思う。

ちょうど自転車とか水泳とか。それこそ歩くとか

みんな意識してないでしょ?


なるべく脊髄だけで生きれるようにして、

脳はほかのよからぬことに使いたい。


コメント

タイトルとURLをコピーしました