マジかー。シネイド・オコナーといい続くね。イーグルスはあまりにも聞きすぎて聞かれすぎてゆるくなっちゃったアーティストだよね。なによりホテルカリフォルニアの大ヒットがかえってある意味グループの評価を落として終わりに持っていかれたと思ってる。今でも半年に一回くらいイーグルスがサブスクのプレイリストにあがってて流れるとやっぱりいいなと思う。TakeItEasyは中学でギターを始めたころで時間が巻き戻る感じが今でもする。
ここからが本題。大卒でクソ会社に就職して群馬の山道を営業車のワンボックスで「つらいー」って泣きながら走ってて、「自殺するか会社やめるか」って時で、車の電波の悪いカーラジオから流れるFEN(当時ね)がちょっとした救いだった。(まるでRCの歌のようだ)
その時カーラジオから何度か流れたのを聞いて「俺は仕事をやめて東京に帰ろう。死ぬのは後だ」と決心したのがピーター・ガブリエルの「スレッジハンマー」とイーグルスの「Take It To The Limit」。だからある意味この曲は俺がいまここにいる理由になってる。曲作りに参加し、リードボーカルを担当しているのがランディ・マイズナー。さんきゅー。俺の背中を押してくれた歌詞と曲。今でも聞くとちょっと荒々しい気持ちになれるよ。さんきゅーあらためて。

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