「問題がありすぎる会社から人が全員辞めていけば、そういう会社は事業継続できなくなって自然淘汰されるのに。みんなちゃんと辞めようよ」と年に何回か思うけど、そういう会社は辞めて他の会社で通用するような力と無職期間中の財力すら与えていないことも多いので、なんとも根が深い。



2年くらい前までいた会社、社長があまりにも暴走し始めたので、ひそかに声をかけまくってほとんど社員全員で退職する目論見でおそらく成功すると思っていたが、結局100名くらい退職したが100名近くは残った。「あいつあんなに乗り気だったのになぜ?!」という人も数人いた。ちょっと裏切られた気持ちにもなったが、やはりそれぞれの考えや、生き方、人生なのだからな、と思っていた。

でもつまりはやはり、このタイトルみたいなことが日本の企業のダメダメなところであり、人びとがいつまでたっても幸せになれない原因だと思う。それを個人が認識しているかは別で。だからデモとかという意識にならないのか。牙を抜かれ飼いならされている人びと。既得権益や老人だけではなく。ということでやっぱりだめなのだよニッポン。



コメント

タイトルとURLをコピーしました