追悼:ウェイン・ショーターさん


いちおう追悼ということで。
ウェイン・ショーターさんのライブでのサックス演奏。
マイルス・デイビス時代もそうだが、
ウェザーリポート時代もまわりの音を聞きすぎて、
自分のスペースがないとサックスを口にくわえたまま
5分くらい吹かなかったり、しかもそのまま曲が終わったりで、
とにかくスペース意識の人だったと認識しているが、
ハービー・ハンコックのファンキー路線では吹きまくってる感があって爽快。
リズム隊もスタンリー・クラークとオマー・ハキム。
こういうジャズフェスティバルが日本で大ブームだったのが信じられない。
夏空の下、気持ちよかっただろうな。



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