昨年末で退職だったが有給消化で11月末で会社員やめた。コロナもありそのころの勤務状況は、
- 基本リモート(9〜18時)
- 現場でもそうだが休憩は状況見つつ、いつでも何度でも取れる。外へ買い物とかも。
- 毎日始まりと終わりの30分の進捗会議で問題なければ定時あがり。
- 基本スケジュールどおりに成果物を完成させればよかったので、勤務時間にとらわれずに日中昼寝したり、時間外で仕事進めたりできるのが自分にすごい合っていた。時間拘束からの解放。やりたい時にやりたいだけ仕事する。
- 会議は多かったがオンライン会議は40分で強制終了されるので全員効率を考えてうまく回っていた。しかもカメラオフでよかったのがラッキーだった。どうしても対面が必要な会議は週一の現場出勤時でじゅうぶんカバーできた。
- 設計書などのドキュメントのレビューも基本、対面レビューから査読レビューになってだらだらとしたレビューがなくなって効率化した。
- 週一で現場通勤(地下鉄で2駅の距離)。これがもろ時間拘束なのできつかった。どうやって今まで35年近くこんな生活ができてたのか信じられない。
- 週一で本社の新人研修などもリモート。クソ会社だったので物理的に行かなくてよくなって精神カラーが3段階明るくなった。
というまぁまぁフリーダムな環境であまりストレスを感じてないつもりだったが、
実際にやめてみるとまぁびっくりするほど体も心もラクになった。
本来人間の生活ってこうだよな、って思った。
その後おこずかい稼ぎのつもりで始めた
オンラインITスクールの講師の仕事も安定稼働してきたし、
来年からはある会社のシステム構築仕事を請負する予定だが、
基本「オンライン + 時間拘束ではなく成果物ベース契約」で
話を進めさせてもらっているのでこの生活が続きますように。

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